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高知県網膜色素変性症協会(JRPS高知


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行事の報告

平成28年度総会&カラオケ交流会

2016/05/21

 21日の総会及びカラオケ交流会に参加しました。
 いつもは同居している妹か高知市春野にいる妹、この二人のうちどちらかに一緒に行ってもらうのですが、今回はあいにくどちらも都合が悪かったので、欠席することを決めていたのですが、スカイプでの話し合いの中で、仲間のみんなに励まされて、なんとか一人でごめん駅までたどりつくことができました。
 駅員さんのサポートに助けられながらホームに降りたところ、ヘルパーの今西さんが待っていてくれ、須崎から乗車した田中さんと共にぶじ送迎バスに乗ることができました。
 そこまでたどりつくには、中村駅まで乗った介護タクシーの運転手さんが駅の窓口までつれて行ってくれ、あと駅員さんのサポートで座席まで連れていってもらい、つぎ、ごめん駅ではまた駅員さんが停車の前に来てくれ、下車するまでサポートしてくれました。
 会場ではなつかしい人たちに再会出来、またルミエールサロンの金平さんと新人の西川さんにもお会い出来てよかったです。
 総会は林会長と事務局の山内さんが、事業報告また決算報告をこまかくキチンとまとめてくださり、引き続いて今年度の予算及び事業計画も報告してくださいました。林会長、事務局の山内さんごくろうさまでした。
 いちばんのおたのしみの食事は総会の次になったのでちょっといつものおひるごはんの時間をまわっていたため前田さんなどは「もうノドがかわいてたまらん!」などと待ちきれない様子でした。
 あとは金平さんによるクロック方式によるお膳の位置の説明があって「いただきます」をしました。
 そのあとのカラオケはみなさん楽しんでおいでたようですが、実はマイクを持って歌うのはちょっと恥ずかしくてなかなか出来ないけど、「たとえばずっと前に歌ったことのある、この時期であれば、こいのぼり、夏はきぬ、おぼろ月夜、ミカンの花咲く丘、ふるさと…など、歌詞があればみんなで歌えるから、ハーモニカの上手な西村さんにメロディーを吹いてもらったら、私が2番までならリードできるから、そうしようね…」とニシムラさんと前もって打ち合わせしていたのですが、当日になって西村さんが風邪のため参加出来なくなり、残念でした。
 3月の別府さんを送る会で、これらの曲がカラオケになかったので、歌詞を言いながら全員で歌って、そのあととても暖かい気分になれたので、今回も歌詞カードになろうと決め手いたのですが、残念でした。また次の機会にを楽しみにしています。
 帰りは盲学校の上光先生に高知駅まで同道していただき助かりました。

【 夏椿 】


署名のお礼 (高知新聞「声ひろば」より)

2016/02/21

 私たちは昨年7月より、視覚障害生活訓練指導員の増員を求める署名活動をさせていただきました。そしてこのたび、おかげさまでよい成果を得ることができました。
 先日、県地域福祉部の井奥部長に署名簿をお渡しし、訓練指導員の増員といういいお話をお聞きすることができました。署名は1万3636人の方にしていただくことができました。その内訳は、高知県内84%、県外16%でした。
 私たちは、訓練指導員の増員というこの願いがかなえられるのかどうか大変不安でしたが、県地域福祉部では、私たちの願いを十分にくみ取っていただくことができ、2019年度から県内の訓練指導員が5人になることになりました。
 署名活動の途中、何度か挫折しかかった時もありましたが、街頭署名をした時には「頑張ってね」と、とても温かい励ましの声をかけていただき、くじけそうな気持ちにまた勇気を出すことができました。署名用紙を送ってくださった中には、お手紙を添えてくださっている方も多く、大変励まされたことでした。
 私たち一同、この署名にご協力いただきました皆さまに大変感謝しています。お一人お一人にお礼を言わなければなりませんが、紙面をお借りして心よりお礼を申し上げます。

【 会員 長崎秀子 】


さわる動物園&忘年会

2015/12/05

 5日の野市動物公園で過ごした時間は、とても楽しかったですね。
 私は初めて行ったので、自分が予想していたよりずっと広くて、地形にも変化が有って、もともとそういう変化のある地形をうまく利用していたように思いました。
 まずびっくりしたのはチンパンジーくんたちの歓迎でしたね。
 最初は一匹だったのに、じっと見ている盲導犬ワンダに気がついて、他の仲間を呼んだらしく、安全ガラスを通して、チンパンジーくんたちが全員出てきて、足をドンと鳴らしてみたり…とやや緊張の一瞬もありましたが、ワンダもさすが、騒いだりせずにその場を離れました。
 あとはかわいいレッサーパンダに出会ったり、別のコーナーでは、実物大にこしらえたキリンのしっぽや、その役目、またいろんな種類の鳥の卵など、その種類によってほんとうにちっちゃくかわいいのやバレーボールくらいデッカイ卵など、さまざまな大きさの標本にさわらせてもらいました。
 その中でとても意外だったのは、レッサーパンダの今朝したばかりのウンチをちっちゃな容器に入れて、「ちょっと臭いをかいでみてください。」と言われた時は、さすがにかなり引けてしまい、息を吸い込むことに抵抗をしましたが、優しく説明してくださっているボランティアのかたの熱意に答えなければ…、との思いで決心して、息を吸い込んでみました。
 「あれ?この臭いは予想していた匂じゃないね…」とほんとうにビックリしました。
 その匂いというのは、干し草のあのなつかしいにおいだったのです。パンダだから笹の葉っぱなのでしょうが、それでもおなかの中で酵素が働いて、あの枯れ草というか、あのずっと昔に覚えている、なつかしい稲わらの匂いに思いがけない場所で出会えたことは、強烈に心にのこりますね。ほんとうにポカポカの小春日和に恵まれて、春の動物公園での素敵な経験でした。
 忘年会ではごちそうを食べながら楽しい時間を過ごしました。
 カラオケではみなさんそれぞれいいノドを聞かせてくれましたが、いちばん楽しく聞かせてもらえたのは、前田さんとノアちゃんがデュエットで歌った「お座敷小唄」だったように思いますね。
 なによりも二人の息があってとてもホンワカしたいい感じでしたよ。

【 夏椿 】


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